・ごぶごぶ ごぼごぼ (0.1.2.えほん) 駒形克己/福音館書店
・とっくん (こどものとも 0.1.2.2024 年2 月号) 駒形克己/福音館書店
どちらもお母さんのお腹の中で聴いていた音をイメージするような音の響きとカラフルな色を楽しめるしかけ絵本です。
・だいじだいじ どーこだ? 遠見才希子 (著)川原瑞丸 (イラスト)/大泉書店 身体の中で特別大事な場所のお話
・性の絵本 みんながもってるたからものってなーんだ? たきれい(著)高橋 幸子 (監修)/KADOKAWA
親しみやすく優しいイラストです。「性の絵本」5シリーズはインターネットで試し読みが出来ます。
・カラーモンスターカラーモンスター きもちの きゅうきゅうばこ アナ・レナス (著) おおとも たけし (翻訳)/永岡出版
カラーモンスターシリーズの“気持ち”のお話です。救急箱の中には何が入っているのでしょうか。
・きょうがはじまる ジュリー・モースタッド(著), 石津ちひろ(翻訳)/PL 出版
今日は何を着よう、髪形はどうしょう、どこに行こうか。“選ぶ”楽しさを感じて下さい。
・こどもせいきょういくはじめます フクチ マミ (著), 村瀬 幸浩 (著), 北山 ひと美 (著)/KADOKAWA 性教育を学べるツルカメ小学校。1年生から6年生までマンガで楽しく学べます。
・ようこそ こどものけんりのほん 絵:えがしらみちこ/文:子どもの権利・きもちプロジェクト)/白泉社 こどもの権利、人権につい
・13 歳までに伝えたい女の子の心と体のこと やまがたてるえ (著)/かんき出版
・13 歳までに伝えたい男の子の心と体のこと やまがたてるえ (著)/かんき出版
助産師やまがたてるえさんが子ども達に向けて書かれた本。子どもの本棚に並べておきたいマンガです。
・10 歳までに知っておきたい 子どもを一生守る「からだ・こころ・権利」の話 やまがたてるえ (著), 渡邉安衣子 (著)/青春出版社
性教育の基本を学べる本。身体の事だけでなく、気持ちや権利についても沢山触れています。
・パンでわかる包括的性教育パンでわかる包括的性教育 入学前までにやっておきたい! 将来のための30のこと 監修/浅井春夫 絵/ニシワキタダシ 文/礒 みゆき/小学館
多様性について可愛くて美味しそうなパンに例えているユニークな本です。
・児童精神科医が「子育てが不安なお母さん」に伝えたい 子どもが本当に思っていること 精神科医さわ(著)/日本実業出版社
ありのままのこの子でいいんだ。と悩める大人をホッとさせてくれる本です。さわ先生は精神科医の視点で書かれていらっしゃるのですが、内容は包括的性教育に通じるところがとても多いです。
・そうなんだ! わたしのからだ 幼児に語る性と生 中野久恵 (著), 星野恵 (著), 勝部真規子 (イラスト)/ エイデル出版
・あっ!そうなんだ!性と生: 幼児・小学生そしておとなへ 浅井 春夫 (編集), 勝部 真規子 (イラスト)/エイデル出版
・あっ!そうなんだ!わたしのきもち 徳永桂子 (著), 勝部 真規子 (イラスト)
“あっ!そうなんだ”シリーズは排泄やお風呂での手入れについて、また、気持ちについて親子で話すきっかけをくれる本です。後半の大人向けの解説も役立ちます。
・はじめてのからだえほん 監修:山田真 絵:てづかあけみ 文:村田弘子/PIE 身体の仕組みを知り、ワクワクさせてくれる本です。
・こころとからだを守る 保育ではじめる包括的性教育 北山ひと美/チャイルド本社
子どもに関わる専門職の方にお勧めです。
・愛着障害は何歳からでも必ず修復できる 米澤好史 (著)/合同出版
子どもの成長に安心・安全基地が欠かせませんが、愛着障害はいつからでも修復できるという米澤先生の言葉に勇気を頂けます。