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介護施設におけるウイルス感染症対策の実践 ―根拠を持って感染経路別予防策を実践するチームへ―

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イベント概要

感染対策は「防ぐ」だけでなく、異変に気づき、チームで適切な対応につなげることが重要です。
本ウェビナーでは、医師の視点から症状観察・隔離判断・申し送りのポイントを学び、職員が自信を持って行動できる組織づくりの考え方をお伝えします。

配信期間

2026年9月28日(月)~9月30日(水)

参加費

無料

視聴方法

開催期間中は、お好きな時間に本視聴ページより動画をご視聴いただけます。
インターネット環境があれば、パソコン・スマートフォン・タブレットからご視聴可能です。  

 

参加特典

講義資料+ウェビナー振り返り・実践シート ※アンケート回答者限定

「ウェビナー振り返り・実践シート」は、ウェビナーの内容を個人の学びで終わらせず、施設での具体的な行動につなげるためのツールです。

管理者や感染対策委員会メンバーが、

・施設として重点的に取り組む項目を決める

・実施内容や確認方法を整理する

・現場での実践状況を確認する

・良い実践を共有し、施設全体へ展開する

ためにご活用いただけます。

感染対策委員会や内部研修、ミーティングなどでぜひご利用ください。

食事介助の衛生判断ガイド ※Kiraliaきらり新規会員登録施設限定

食事介助は、介護職だけでなく、看護職やボランティアなど複数の人が関わる場面です。

本資料では、食事介助の流れに沿って確認したい衛生管理のポイントを、イラストを交えて分かりやすく整理しています。

施設内での目線合わせや、職員間の情報共有・教育ツールとしてご活用いただけます。 



 感染対策の成否は、現場の観察力と連携力で決まる

感染症対応のマニュアルが整備されていても、

  • 異変に気づくタイミングが遅れる

  • スタッフごとに判断が異なる

  • 医療機関へ十分な情報を伝えられない

といった課題から、感染拡大や対応の遅れにつながることがあります。

だからこそ、今求められるのは感染症の知識だけでなく、「観察」「共有」「連携」を実践できる人材と組織づくりです。

施設全体で同じ基準のもと判断し行動できる体制を整えることは、感染拡大防止だけでなく、組織全体の対応力向上や人材育成にもつながります。 

 

本ウェビナーで学べること

  • 感染経路別の対策

  • 感染症ごとの観察ポイント

  • 隔離を検討すべき症状の見極め方

  • 医療機関へ伝えるべき情報

  • スタッフ間で判断基準を揃える申し送り

  • 根拠を持って動けるチームづくりの考え方

 

講師紹介

久富 護 氏
株式会社メディヴァ コンサルティング事業部 マネージャー
医療法人寛正会 理事長/水海道さくら病院 地域包括ケア部長
地域医療や在宅医療に従事するほか、医療機関・行政・企業に対するコンサルティングにも携わる。

よくあるご質問

Q.

配信期間中は何度でも視聴できますか?

A.

はい。配信期間中は何度でもご視聴いただけます。途中で視聴を中断した場合も、再度アクセスして続きをご視聴いただけます。

Q.

視聴時間に制限はありますか?

A.

ありません。配信期間中であれば、お好きな時間にご視聴いただけます。業務の合間やご都合のよい時間にご参加ください。 

Q.

講義資料はもらえますか?

A.

視聴後アンケートにご回答いただいた方へ、講義資料およびウェビナー振り返り・実践シートをお送りします。

Q.

参加費はかかりますか?

A.

無料でご参加いただけます。

Q.

Kiraliaきらりの会員登録は必要ですか?

A.

ウェビナーのお申し込み・配信期間のご視聴には会員登録は必須ではありません。
なお、会員登録いただくと過去のウェビナーや各種コンテンツもご利用いただけます。
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