きらりメイト限定

手足口病予防と感染管理
2026.08.07
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保育施設において、瞬く間に広がる感染症の一つが手足口病です。命に関わる重症化はまれですが、口の中の強い痛みから水分が摂れず、脱水症状を引き起こすなど、子どもの健康を脅かす病気です。特に乳幼児は、体調の変化を言葉で十分に伝えられないため、職員がいつもと違う様子に早く気づくことが重要です。今回は、職員の皆さんが現場で迷わず迅速な対応ができるよう、押さえておくべき基本知識と対応方法を解説します。
【医療政策学修士、中小企業診断士、社会医学系専門医】
医療法人寛正会 理事長 同水海道さくら病院 地域包括ケア部長
医療法人プラタナス松原アーバンクリニック 訪問診療医
株式会社メディヴァ コンサルティング事業部 マネージャー
湘南医療大学院 保健医療学研究科 医療・マネジメント領域 非常勤講師
厚労省事業「高齢者住まいにおける看護職員の医療対応のあり方研究会」委員 等
東京慈恵医大医学部卒業後、同大学病院勤務を経て、埼玉県の民間病院に勤務。同病院にて地域医療を中心に学んだのち、医療法人社団プラタナス松原アーバンクリニックおよび株式会社メディヴァに入社。
現在、臨床医およびコンサルタントとして医療機関・行政・企業などをクライアントに従事。また、医療法人寛正会 水海道さくら病院 理事長として予防を含めた地域に根差した医療を提供するコミュニティホスピタルを推進するため、活動している。
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