手足口病予防と感染管理

2026.08.07

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保育施設において、瞬く間に広がる感染症の一つが手足口病です。命に関わる重症化はまれですが、口の中の強い痛みから水分が摂れず、脱水症状を引き起こすなど、子どもの健康を脅かす病気です。特に乳幼児は、体調の変化を言葉で十分に伝えられないため、職員がいつもと違う様子に早く気づくことが重要です。今回は、職員の皆さんが現場で迷わず迅速な対応ができるよう、押さえておくべき基本知識と対応方法を解説します。

目次

  1. 手足口病の流行時期
  2. 手足口病の原因ウイルスと特徴
  3. 手足口病のワクチン・治療薬について
  4. 手足口病の症状および乳幼児特有のサインについて
  5. 手足口病の感染経路について
  6. 感染拡大予防策①(手洗い・消毒・環境整備等)
  7. 感染拡大予防策②(隔離の判断)
  8. 感染拡大予防策③(隔離方法と解除の基準)
  9. 医師や医療機関が欲しがる情報とそのタイミング

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